2014/01/12

リカバリディスクが無い



パソコンのハードディスクが故障した場合は、ハードディスクを交換してOSをセットアップし

なければなりません。

その時にリカバリディスクを使用してWindows等のインストールを行います。

しかしこのリカバリディスクを紛失してしまうと正規のセットアップができません。

メーカー製のパソコンには、このパソコン専用のデバイスドライバやプリインストールソフト等が

あり、これらはリカバリディスク内に収められています。


Windows OSはインストールする事は可能ですし、デバイスドライバもそのデバイス製造メーカー

などから公開されているドライバはインストール可能です。


しかしプリインストールソフトのほとんどは有料ですので、インストールはできません。

どうしてもプリインストールソフトが必要な場合はメーカー正規のリカバリディスクの購入が

必要になります。


とはいえどうしても必要なメーカー製パソコン用プリインストールソフトというのも、そうそうは

ありませんので、フリーソフト等の同機能のソフトを導入すれば足ります。


ですから一般的なパソコン用途であれば、何とかなります。


しかし最近増えているのがTV機能の付属したパソコンですが、これは視聴や録画をする為の

ソフトがメーカープリインストールソフトで、同じ物を使用したい場合に困ります。

デバイスもオリジナルの物を搭載していればドライバも入手困難な場合が多いのです。

こういったTV機能付きのパソコンに限っては、TV機能を諦めるか、正規リカバリディスクを購入

するしかありません。


こういったトラブルを避けるためには、やはり購入時に付属するリカバリディスクの保存をする。

もしくは現在のほとんどのパソコンがリカバリディスクは付属しておらず、ハードディスク内に

リカバリ領域が収めらておりますので、購入後に最初にリカバリディスクを作成するようにして

ください。

これを怠ると、トラブル時に料金として負担が増えてしまいますよ!