2014/03/17

キーボードクラッシャー



本日も通常営業でございます。

どうぞ宜しくお願い致します。



先日視聴した報道番組にて、キーボードクラッシャーの映像がネット依存症の人として報道されて

いるのを見ました。

随分前にネットで流行っていた、「面白い人」としてネタになっていた人物で、本人も「冗談であり、

人を喜ばせる為に制作した」「僕は病気ではありません」と公言しています。映像にあるキーボード

を破壊し奇声を上げているのは演技であると言っています。


これをネット依存症の恐ろしさとして紹介されていましたが・・・。


報道で以前からこういった事実ではないネットやコンピューターに関するニュースや特集はよく目に

する事が多いですが、何方も正されないのか、無視しているのか・・・。

あと、外国人であれば問題にならないと思っておられるのか、こういった場合は大体外国人です。

しかしネットの事をよく解っていないのか、ネットは世界に繋がっていますので本人に直ぐ伝わって

しまうのですが・・・。


ネット依存は恐ろしいといった報道をしたいのだろうと思いますが、意図して誘導しているのか、

裏付け能力が足りないからなのかは判りませんが、どちらにしても間違った報道が多いと感じ

ます。


子供が冗談で制作した映像を、報道番組で大人が真面目な表情でコメントしていましたが、

少し心配になりますね・・・。


私はどちらにも偏らず、正直に真っ直ぐお仕事させて頂きます!!!




ドイツ在住の少年、日本では「キーボードクラッシャー」「KBC」などと呼ばれる。

本人はインタビューにて「純粋にユーモアを提供するために」と動画を制作した理由を述べている

動画の中でも「僕は病気でもないし気が狂ってるわけでもない。僕は演技力があるだけの普通の

少年であり、 僕の動画は全てネタでやってるから本気で受け止めないでほしい」とのコメントを残

している。



演技力を認められたという事でしょうか・・・。